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小泉進次郎氏が育休宣言!永田町は賛否両論… 「男性の育児休業について考える」

こんばんは!下町荘の住人です!(^^)/

 

まずは遅れましたが「小泉進次郎さん、滝川クリステルさんとの結婚おめでとうございます」(^^)/

幸せそうな姿!久々に政治ニュースで嬉しい報道でした!

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小泉進次郎氏が育休宣言!


「小泉進次郎の育休とは・・・」 永田町では賛否両論(19/09/03)

 

最初に言うが「私は育児休業は取るべき!」と賛成派です。

これは「小泉進次郎氏だから」ではなく、男性も「積極的に育休を活用し、育児に参加すべし」と考えます!

女性の育児休業の取得率は80%を超えています!もちろん出産に伴い産前・産後の育児休業なので企業の理解は得るのは当然ですね!

問題は男性の育児休業… 

なんと取得率は「6.16%」(2018年)

これでも調査の始まった平成8年から見ると「過去最高」の数字です!

 

私のようなものが言うのは恐れ多いが…

「企業側が男性育休取得に後ろ向きであるからこそ、男性が育休を取れないのだ」

 

(男女差別とかではないのは最初に断っておきます)

昔から「男は働き、女は家庭を守る」これは日本の古くからの家庭の構造でもあります。

武家社会の歴史の長い日本では「古き時代の家庭」がつい最近まで続く流れですね!

私の家族も父は働き、母が私たち子どもを見てたので典型的な「昔の家庭像」です!

 

ただ、今の時代は変わってきました!私も多く相談されるケースでもあります。

女性も職場で活躍し、子供が生まれて育児休業後も引き続き活躍できる社会を作るのは大切です!

そして(どこまでできるかわからないが…)男性も育児に積極的に行うべきです!

そのためには「男性育休取得率が上がり、男性の家事育児参加できる」環境を整える必要があります!

 

「男性の育児休業を申請することはもちろんできます!」

もちろん健康保険からの給付も適用となります!

しかし「見えない壁」が存在する… 「企業の男性育児休業の考え方です!

 

今回の小泉進次郎氏の育児休業宣言への報道… 折りしも11日には内閣改造が行われます。

そんな中で入閣が期待される小泉進次郎氏に対しての反応は…

「育休取ろうとしてるんでしょ?だったら閣僚はできないよね。大きな声では言えないけれど育休は『あり』だと思う。だってニュージーランドの首相が産休を取っているんだよ。議員の産休育休は世界のスタンダードなんだよ。でも日本はまだまだ遅れているもん」

 

「育休取るなら閣僚はできないよね!」ここだけピックアップするわけではないが「企業も同じ考え方が当てはまるのではないか?」と思われる…

長期休業が今後の業務内容や昇進にも影響すると無言のプレッシャーは存在します!

 

逆に「子供生まれたなら、もっと頑張れよ!」と悪気の無い上司や年配の方からの 一言でなおさら取得を考える…

 

難しい問題ではありますが… 

 

小泉進次郎氏が悩み出した答えどちらでも「否定」はする気はありません!

それは一般の私たちも同じく悩み出す答えでもありますから!

でも私たちも「男性の育児休業について考えるきっかけ」になると思います!

 

以上 結論は出ませんが小泉進次郎氏の育休宣言!「男性の育児休業について考える」でした!

 

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